島づくり活動について


ここではこれまでの島づくり活動の紹介として、過去の海社ブログを紹介しています。

 

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しまっちんぐ2018マッチング交流会に参加しました

9月14日(金)に北木島で行ったワークショップをもとに、東京で企業の方と商談を行う「しまっちんぐ2018企業交流会」に参加してきました。

<イベント概要>

日時:10月27日(土)13:00〜17:30

場所:渋谷キャスト(東京都渋谷区 渋谷1丁目23−21)

参加離島:小豆島(香川県)、知夫里島(島根県)、西ノ島(島根県)、姫島(大分県)、トカラ列島(鹿児島県)、福江島(長崎

     県)、笠岡諸島

参加企業:21社

 

北木島でのワークショップをもとに、「島民がいきいき暮らす笠岡諸島〜未来づくりに取り組む挑戦者、求む〜」というビジョンを掲げ、企業の皆さんの前で、どのような事業を企業とやりたいのか、プレゼンを行いました。

笠岡諸島は、「特産品開発・生産者確保」、「空き工場の活用」、「物流の改善」、「島内交通」の3つを軸に企業との商談に挑みました。

 

参加していた企業は、離島の食材に特化した飲食店や、コンテナハウスを使ったアウトドア施設を運営する企業、アルコールを使って生鮮食品を鮮度を落とさず急速冷凍する装置を製造する企業など、様々な業種が集まっていました。

中には写真のように、自慢の製品を会場に持ち込んでPRする企業もありました。

交流会では市長も応援に駆けつけてくださいました。

幾つかの企業と新規事業に関する話をすることができました。何か形になり次第、皆様にご報告します。お楽しみに。

また今回の「しまっちんぐ」では当日に至るまで、笠岡市役所企画政策課の皆さん、そしてコーディネーターの離島経済新聞、松本記者に大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

今後も様々な機会で、島の内外の人たちと、笠岡諸島を元気にするために協力していこうと思います。

〜島と企業をつなぐ〜しまっちんぐワークショップを開催しました

3年前から笠岡諸島も参加している「しまっちんぐ」。去年は空き工場の有効活用や特産品を用いた新商品の開発など、企業と協力して笠岡諸島が抱える課題の解決に向けて新規事業を生み出しました。

今年も、去年のしまっちんぐでは解決できなかった課題や今まで気づかれていなかった課題を発見するために、ワークショップを開催しました。

開催概要

日時:9月14日(金)13:30〜15:30

場所:笠岡諸島開発総合センター(北木島大浦)

参加人数:18人

 

今回のワークショップは、昨年から引き続きNPO法人離島経済新聞の松本一樹記者のコーディネートで行いました。

各島から多くの方に参加していただき、「5年後に実現してほしい島の未来」、「島の未来を実現するために必要なアイデア」を話し合いました。各島の状況やみなさんの率直な思いを聞くことができました。

「観光を活性化するために食事ができるところがもっと欲しい」、「買い物がもっと気軽にできる環境が欲しい」など、観光客の増加や日常生活の向上に関わる意見や願いが聞かれました。

また、「託児所付きのデイサービスがあれば子供を見ながら介護もできる」、「ドローンを使えば物流をもっとスムーズにできるのでは」など、課題を解決する前向きな意見も多く聞かれました。

今回出た意見を元に10月27日(土)に東京で行われる企業とのマッチング交流会に挑みます。

島の皆さんの思いを少しでも形にできるよう、頑張ります。

コーディネーターの松本さん、参加された島の皆さん、ありがとうございました!

〜最終日〜須磨学園の皆さんともお別れです

5日間のサマーキャンプもこの日で終わりです。午前中は今まで使った宿泊室や教室をみんなで掃除しました!布団を干したり、掃き掃除拭き掃除をしたりと、みんなテキパキと動いていました。研修で自分から動くことの大切さを学んだ証でしょうか。

お昼を食べ終わると退所式をしました。当法人理事長の鳴本より、須磨学園の皆さんへ向けて熱いメッセージを送らせていただきました。

退所式のクライマックスは、須磨学園の皆さんからの感謝状の贈呈です。当法人のスタッフがしっかりとみなさんの気持ちを受け取りました。

退所式の後はみんなを港でお見送りします。北木中学校の生徒も駆けつけて、紙テープで見送ります。短い間だったけど、仲良くなれたようです!

都会と比べて様々な不便がある中で、自分で工夫し進んで行動することを心がけて過ごした5日間は、これからの人生で必ず役に立つと思います。また、異なった環境で学ぶ同年代の友達ができたことは、多様性が深まる現代社会の中でいい経験になったのではないでしょうか。この5日間を忘れずに、そしてできればまた島でお会いできることを楽しみにしています。

最後になりましたが、須磨学園の先生方には至らぬこともあり、ご迷惑、ご不便をおかけしたと思います。先生方と5日間の研修を作り上げられて、とても嬉しく思います。ありがとうございました。

北木島、白石島の皆様には、研修期間中、食事の準備や移動時の運転手、そして当日までの準備など、様々な面でお世話になりました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

須磨学園サマーキャンプ4日目

サーマーキャンプ4日目の7月25日。この日は白石島で海水浴をしました!船で白石島へ移動し、綺麗な海と砂浜を満喫します。

今回は下浦海水浴場での海水浴が記録的猛暑のために中止になったので、みんなにとって初めての島での海水浴です。この日もとても暑かったですが、子供達は元気に海水浴を楽しんでいました!

白石島から帰ると、地域の皆さんと先生たちとで用意した納涼祭が始まります。

スーパーボールすくいやかき氷などの屋台や笠岡諸島に関するクイズ大会など、「街」のお祭りにはかないませんが、工夫を凝らした祭りを用意しました。

子供達もかなり喜んでくれており、私たちも嬉しかったです!

祭りの最後は先生方が用意した花火をみんなでみました。かなり本格的なもので、皆さんかなり盛り上がっていました!

(写真では煙しか見えませんが、かなり大きな花火でした!)

さあ、明日は最終日です!最終日も盛りだくさんの内容で、心に残る研修のまとめができたらと思います。

須磨学園サマーキャンプ3日目

7月22日(日)から始まったサマーキャンプもこの日で3日目。折り返し地点を過ぎました!連日猛暑が続きますが、子供達は元気いっぱいです。この日は北木中学校、真鍋中学校の生徒たちとの交流を行いました。

午前中はみんなで授業を受け、午後からの交流会に向けた練習も一緒にやります。

 

午後からは字彫り体験です。班に分かれてまずは台紙に描いた絵をカッターで切っていきます。

この時、端が切れたり、切り口がギザギザになるとうまく絵が石に刻まれません。集中力と根気のいる作業ですが、みんな真剣に取り組み、凝った絵を作っている子もいました!

字彫りのあとは島の中学生との交流会です。石でできた舞台でお互いに練習してきた出し物を披露し合うのがこの研修の風物詩の一つです!

須磨学園のみんなはダンスやアンサンブルなど、得意分野を生かした様々な出し物を披露していました。

北木中学校、真鍋中学校のみんなは、行きのぴったりあった「ソーラン節」を披露してくれました。

地元の人たちも応援しています!

夕日をバックにした両校の演技に、多くの拍手や歓声が起こっていました。

須磨学園の皆さん、北木中学校の皆さん、真鍋中学校の皆さん、素敵なステージ発表をありがとうございました!お疲れ様でした。

この交流会がきっかけで、継続して子供達の交流が続くことを願います。

 

さあ、この研修もあと2日です。子供達と一緒に張り切って最後まで駆け抜けていきたいと思います!

須磨学園サマーキャンプ2日目

7月22日から研修に来ている須磨学園。今日は底引き網体験とBBQに取り組みました。多くの子供たちにとっては漁船に乗るのは初めての体験です。意気揚々と北木島の海に乗り出していきました!

7隻の船に分かれて魚を取っていきます。鯛やハモなど、瀬戸内名産の魚が多く網にかかっていました。採った魚はBBQでおいしく食べます!

みんなワイワイ言いながらBBQを楽しんでいました!

明日は字彫り体験と北木・真鍋中学校との交流会があります。しっかり休んで明日からの活動もめいっぱい楽しんでください。

今年も須磨学園中学校がやってきました!

かさおか島づくり海社では毎年7月下旬に兵庫県神戸市の須磨学園中学校の2年生の研修を受け入れています。毎年100人以上の子供達がやってくるため、準備など多くの方のご協力をいただいております。

今年も7月22日(日)に、元気な子供達が北木島にやってきました!チャーター船から続々と降り立ってきます。

今年はいつもと違った研修メニューを用意。自分たちで作った筏で北木島の海へ漕ぎ出します。多くの子達が筏を作るのは初めてです。島の方に教わりながら、試行錯誤をして筏を作り上げます。

筏ができたら早速海へ!ちゃんと浮くか、みんなが乗っても大丈夫か、ドキドキの初航海です!

皆さん初めての体験でしたが、初航海の成功に大喜び!

筏を作る技術だけでなく、自分の手で何かを生み出す喜び、困難に仲間と打ち勝つ達成感を感じてくれたらこちらも嬉しいです。

今日から5日間研修が続きます。海水浴や島の子供達との交流など、須磨学園のみなさんの一生の思い出を一緒に作れればと思います。須磨学園の皆さん、一緒に頑張りましょう!

よっちゃれの夜2018に出場しました!

7月21日(土)に行われた「よっちゃれの夜2018」にかさおか島づくり海社が出場しました。

各島から子供達の応援も加わり、賑やかな踊りとなりました。

島づくり海社のスタッフも勢ぞろいで、各島の絆の強さを皆様に見ていただくことができました。

全員集まっての練習はなかなかできませんでしたが、息のあった踊りを披露できました。

「よっちゃれの夜」は踊りの出来栄えで順位がつきます。

島づくり海社はなんと準優勝を獲得できました!参加していただいた皆さん、ありがとうございました!

また沿道より声援を送っていただいた皆さんからも元気をいただきました。ありがとうございます。

今年もオープン!下浦海水浴場海の家「海ほたる」

暑い日が続くここ最近ですが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

 

夏といえば、やっぱり海!、ということで今年も下浦海水浴場海の家「海ほたる」を営業しています。

詳しくはこちらをご覧ください!

https://www.shimazukuri.org/%E4%BD%95%E3%81%AB%E5%8F%96%E7%B5%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE/%E6%B5%B7%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%82%8B/

 

暑い日が続く今年の夏も、下浦の海で一息ついて見てはいかがでしょうか?みなさんのお越しをお待ちしております!

 

*今回の西日本豪雨で下浦海水浴場にも多くの漂流物が流れ着いております。スタッフも清掃に勤めておりますが、場所によっては漂流物が残っている場所もあります。ご了承ください。

平成30年度通常総会を行いました!

6月20日(水)に笠岡市市民活動支援センターにて平成30年度かさおか島づくり海社通常総会を行いました。

当日は雨が降り、足元の悪い中でしたが多くの方にお集まりいただき、島づくり海社への様々な思いを聞かせていただきました。

 

今回の総会では、昨年度の事業・決算報告、今年度の事業計画の協議と、役員の選任を行いました。

この度は高島から、妹尾陌正さんが理事になっていただき、高島での事業を強化する体制を整えることができました。妹尾さん、これから宜しくお願いします。

 

これから夏が始まります。須磨学園の研修など行事も多くなりますが、みなさんこれからもご協力宜しくお願いします!

第20回島の大運動会が開催されました!

5月27日(日)に白石島海水浴場にて第20回島の大運動会が開催されました。今年は天気が心配されましたが、当日は快晴!暑い中多くの方が熱い戦いを繰り広げていました。

今年は20回目という節目の大会でもあり、第2回の運動会で行われた、島民が自分たちが島に対して抱えている思いを「島人&島出身者の主張」も行われ、次の島づくりを考えるきっかけにもなりました。

 

今年の優勝は真鍋島!硬いチームワークとあふれんばかりの島への情熱が勝利のカギとなりました。

2位は白石島!応援もプレーも白熱しており、地元白石島への愛がひしひしと伝わりました。

そして同率で北木島も2位!綱引きでは優勝チーム真鍋島を打ち負かすなど、ガッツ溢れる姿を多く見せていただきました。

 

今年は砂浜での開催ということもあり、ビーチスポーツも多く競技となりました。まずはビーチバレー!安定しない砂浜でのバレーにみなさん苦戦していましたが、ファインプレーも多く飛び出し、白熱した試合でした。

お次はビーチフラッグ。各年代別にわかれて試合を行いました。この写真は小学生男子の試合風景です。スタートを待つ表情は真剣そのもので、ピリピリとした緊張感に包まれていました!

島の大運動会の風物詩の一つ、綱引きでは、会場全体が歓声で包まれていました。自分のチームだけでなく、他のチームも応援している方がたくさんおられ、島同士の絆を再確認した綱引きでした。

そして何と言っても一番盛り上がったのが年代別島対抗リレーでした!各年代で足に自信のある強者たちが出場しました。砂浜に足を取られ転倒する方もいましたが、各島の誇りを胸にみなさん懸命にバトンをつないでいました。スタートは小学生低学年の女の子たちでしたが、なかなかタイミングが合わずスタートが3回やり直すというハプニングも。それでも子供達が一生懸命走る姿は、多くの人を感動させていました。

1位になった真鍋島チームは、ゴール後円陣を組んで勝利に酔いしれていました。

 

今年は昼休憩の時間に、歌手のおおたか静流さんがライブをしてくださいました!澄み渡る歌声に昼までの疲れも吹き飛びました!おおたかさん、ありがとうございました!

さらに開会式と昼休憩に会場上空を飛行機がフライパスするサプライズも!多くの方に応援された島の大運動会でした!

運動会の詳細が決定いたしました!

GWも今日で終わりですね。みなさんはどのような休日をお過ごしでしたでしょうか。

さて、先日平成30年度第2回かさおか島づくり海社理事会が開催され、5月27日(日)に開催される第20回島の大運動会の詳細が決定いたしました!

 

今年は昼休憩の時間に「島人&島出身者の主張」と言うプログラムがあります。島で生まれ島で育ったみなさんの島への思いを共有し、島づくりの次の一歩へつなげるものとなるようなイベントです。また、ゲストに歌手の「おおたか静流」さんをお呼びし、歌声を披露していただいたり、会場全体で「よっちゃれ総踊り」を踊るなど、盛りだくさんな昼休憩となっております。

詳しくは下に掲示してありますプログラムをご参照ください。

 

 

また、今年の運動会のポスターも完成しました。今後笠岡港旅客船乗り場「みなとこばなし」や笠岡市役所をはじめとする笠岡市内各所に掲示いたしますので、是非ご覧ください。

 

 

それではみなさん、5月27日(日)に白石島海水浴場でお会いしましょう!

〜島を一つに 心は一つに〜 20年目の運動会に向けて

5月27日(日)に白石島海水浴場で行われる第20回島の大運動会に向けて着々と準備が進んでいます。

今年のテーマは「ビーチでピース20年」。20年目と言う記念すべき大会を、島民の皆様と笑顔とピースで溢れるものにできるよう、企画や競技を練り上げていきます。

2011年に開かれた前回の白石島での運動会は途中から大雨となり、コンディションに恵まれない中での開催となりました。今回は白石島にふさわしい晴天の運動会になるよう、応援よろしくお願いします。

 

今回の運動会では、リレーやグラウンドゴルフなどおなじみの競技や、ビーチフラッグなど砂浜ならではのものなど、多彩な競技が目白押しとなっています。また昼の時間には豪華ゲストが登場する予定となっています。競技内容やゲストのことなど、詳細が決定しましたら随時皆様にお知らせしていきます。

 

5月27日に白石島で皆様にお会いできることを楽しみにしています。

今年の運動会の開催が決定しました!

昨年5月は多くの皆さんの協力のおかげで第19回島の大運動会が大盛況のうちに開催されました。

今年は20回目の記念すべき大会です。開催は平成30年5月27日(日)

会場は白石島のビーチ。白い砂浜で皆様をお迎えします。

 

競技内容等の詳細は今後決定していきますので、決まり次第皆様にお伝えしてまいります。

今年も熱い運動会を皆様と一緒に実施できたらと思います。ご協力のほどよろしくお願いします。

六島名物の水仙が見頃です!

大変遅くなってしまいましたが・・・、皆様本年もよろしくお願いします!

さて、笠岡諸島最南端の六島では水仙が見ごろとなっています。週末には咲き誇る水仙を一目見ようと多くの観光客の方が訪れています。

六島の水仙はもう一つの名物「灯台」とセットで見るのがおススメ!小高い丘の上に凛として立つ灯台とふもとに広がる一面の水仙を是非お愉しみください。

また、公民館では島のお母さま方がうどんやぜんざいなどを販売しています!歩き疲れたら是非公民館へ行ってみてはいかがでしょうか。

全国の離島の祭典~「アイランダー2017」~に参加しました

11月18日(土)、19日(日)に開催された、全国の離島が集まる祭典「アイランダー」に参加しました。島づくり海社からは事務局の石井が参加し、笠岡諸島の魅力や特産品の販売行いました。

 

 アイランダー」とは、島の魅力を体験する情報や島での求人情報などを幅広くPRするイベントです。住宅、求人、留学、行政からの支援などについて行政職員UIJターン経験者などの島活相談員がブースを出展し、島を愛する人々をおもてなしします。今回は全国の91もの離島・団体が集まり、多くの来場者が訪れました準備していた特産品は飛ぶように売れ、多くの方に笠岡諸島PRすることができました。

 笠岡諸島のブースに来られた方から、「笠岡諸島出身で、久しく島から離れているが、島の映像作品や特産品を見ると昔を懐かしく思い出す」といった声や、「数年前に笠岡諸島を周ったことがあるので、見覚えのある風景や聞き覚えのある地名をまた聞けてうれしかった」といった声をかけてもらいました。

 また、いつも島づくり海社を応援していただいている、東京在住で、北木島出身の方や市役所の職員の方も一緒に会場を盛り上げました。今後も首都圏など、県内外のみなさんに笠岡諸島の魅力を伝えていきます。

 

海社のしらべ夏総集編を発行しました

海社のしらべ最新号を発行しました。夏に島づくり海社が行った行事や真鍋島で配食サービスを始めた近藤夫妻の取り組みを紹介しています。どうぞ、ご覧ください!

「アイランダー2017」へ出展します

~離島の祭典~「アイランダー2017」へ出展します!
11月17日(土)、18日(日)に東京の池袋サンシャインシティで行なわれるアイランダーに島づくり海社も参加します!
↓↓↓<詳細はこちらをチェック!>↓↓↓
http://www.i-lander.com/

当日は特産品の販売や島への移住相談などを行ないます。また他地域の離島からも多くの団体が出展し、伝統芸能や島の紹介などのイベントも開催されます。

笠岡諸島へ興味のある方、離島へ住みたい!という方は是非ご来場ください!

*おまけ:11月14日(火)より地元の北木中学校の一年生が職場体験「いきいきチャレンジ」に来ています。アイランダーに使うものの準備を手伝ってもらいました!この写真は来場者に配る「瀬戸の島海苔」とパンフレットをセットにしているところです。真剣に取り組んでもらい、作業もスムーズに進みました!ありがとうございます!

岡山大学が研修を行ないました

11月11日(土)、12日(日)に岡山大学の学生さん、約40人が白石島、北木島にて研修を行いました。
この研修は、多職種連携の観点から地域包括ケアシステムのあり方を学ぶというもので、島の中にあるものを最大限活用して運用する福祉の仕組みを現場で見て学んでもらいました。

1日目は5班に分かれて研修を行ないました。1~2班は白石島で、グループホーム「あいあい」、海社デイサービス「だんだんの家」を中心に、3~5班は北木島で、海社デイサービス「ほほえみ」、同「すみれ」、北木西公民館を中心にフィールドワークをしました。

学生さんは、利用者やスタッフ、公民館長、主事に直接質問し、積極的に島の課題や可能性について探っていました。

夜には地域のみなさんと交流会を実施。島の昔話や島のみなさんの武勇伝を興味津々で聞いていました!

二日目は1日目のフィールドワークのまとめとワークショップを行いました。1日目で見聞きした島の情報を元に、島を元気にするプロジェクトを発表してもらいました。「島の古民家を島内外のみんなで協力して改装し、カフェを作る」、「サイクリングマップを作り、定期的にサイクリングイベントを行う」など、若者らしい自由な発想がたくさん出ていました。

研修を受け入れることで、学生さんに「日本の未来の姿」である島の現状や課題を知ってもらうことができます。また、普段はいない若者が島に来ることで、島のみなさんが外に出てくるきっかけを作ることができます。これからも島民のみなさん、学生さんの双方に実りのある研修を行っていきます!

岡山県立大学が研修を行ないました

10月5、6日と26、27日に岡山県立大学保健福祉学部の皆さんが研修を行いました。この研修は1班と2班に分かれて行われ、1班が6、7日に、2班が26日、27日で研修を行いました。
研修の目的は生活者・当事者の観点から学校や行政、NPOなど様々な機関の連携に着目し、地域包括ケアシステムにおける看護のあり方を考える、というものです。

生活者や地域福祉を担う当事者の思いや課題を理解していただくため、町内会長や社会福祉協議会の支部長など北木島で活躍する方にヒアリングを行ったり、島内の様子を実感してもらうために地区踏査を実施しました。

また、かさおか島づくり海社の活動を見てもらうために、海社デイサービス「ほほえみ」と「すみれ」を見学してもらいました。学生の皆さんは利用者の方と一緒にレクリエーションに参加したり、スタッフに聞き取りを行なったりと、どっぷりとデイの現場につかっていただきました!

各研修日程の最後には笠岡諸島交流センターにて現地報告会が行われました。調査をしつつ発表をまとめるため、時間が十分に取れない中でしたが、ヒアリングや地区踏査で得られた当事者の声や地域の現状を踏まえた発表をされていました。

参加した学生さんからは、「私たちは、最初は病棟看護師や保健師に配属されますが、今ある資源や制度の中でどれだけ患者さんや地域の方に尽くせるか、真剣に考えるきっかけとなり、今後の進路選択のいい参考になりました。」と感想を言っていました。

11月27日には岡山県立大学にて最終報告会が行われます。島に今あるものを活かし、どのような島の福祉の形を提案してもらえるか、楽しみです!

「しまっちんぐ」ワークショップを開催しました

97日に「しまっちんぐ」ワークショップを行いました。

*「しまっちんぐ」とは

離島の解決したい課題を、離島で何か事業を行いたいと考えている企業のニーズとマッチングさせることで、解決を目指すきっかけを提供する国土交通省のイベントです。

 

このワークショップは、笠岡諸島でどのような課題があり、企業と一緒にどのように解決したいか、意見を出し合うものです。当日は13人のワークショップ参

加者や報道陣の方など、多くの方が来場していました!

 

実施概要

日時:97日(木)10:00~12:00

場所:笠岡諸島開発総合センター研修室

参加人数:13人、報道陣多数

 

ワークショップはかさおか島づくり海社鳴本理事長の挨拶からスタート。しまっちんぐにかける熱い思いを語りました。

 

このワークショップは東京から来られたコーディネーター2人の協力のもと、行いました。離島経済新聞の松本一希さんと富士通デザインの湯浅基さんです。お二人の的確な分析と発想力でワークショップも大いに盛り上がりました。

 

ワークショップでは、「島の空き工場をなんとかしたい」、「島で作られている野菜などで新しく特産品が作れたら」、「有償バスがタクシーのように利用できたら」、などといった意見が出ていました。どの意見も島をより良いものにしたいという熱い思いが込められたものでした。

 

ワークショップで出た意見は1021日(土)に東京で行われる企業とのマッチング交流会で発表する、「企業と協力してやりたいプラン」に使わせていただきます。皆さんの熱意が形になる事業が作れるよう、頑張ります!

今年の須磨学園サマーキャンプ(5日目)

今年の須磨学園サマーキャンプ(4日目)

この日は朝の授業に北木中学校・真鍋中学校の皆さんも参加しました。須磨学園の代表と北木中学校の代表の挨拶の後、花道を通って教室へと向かいます。真鍋中学校の二人は船の関係で遅れて到着。花道はありませんでしたが、須磨学園の代表と記念撮影をしました。

 

授業の後は午後の交流会の準備。北木中学校と真鍋中学校の皆さんは須磨学園の皆さんとソーラン節の練習をしました。須磨学園のソーラン節と北木中学校、真鍋中学校のソーラン節は踊りが異なっているところがあったらしく、お互いの踊りの確認をしたり、異なっている場所を修正したりと、お互いに協力しあっている風景が多く見られました。

須磨学園の皆さんは他にも、ダンスや合唱など、各グループに分かれて個別の出し物の練習をしていました。

 

午後ははじめに、豊浦の山本字彫で字彫体験をしました。この時大浦から豊浦まで車で移動するのですが、約130人の移動となると大変です。市役所の方や地域の方にも手伝っていただき、6台の車で2往復して移動をしました。

みなさん、石に字を掘るのは初めての体験でしたが、見事な作品を作っていて、とても驚きました。

 

字彫の後は交流会です。海を背にした豊浦の石の舞台の上で練習の成果を発揮します。須磨学園の出し物の後は、合同でのソーラン節の披露です。息のぴったりあった、素晴らしい踊りを披露していました。あの短時間で踊りを合わせるのはすごいと思います。子供達のコミュニケーション力の高さに感動しました。    

今年の須磨学園サマーキャンプ(3日目)

今年の須磨学園サマーキャンプ(2日目)

今年の須磨学園サマーキャンプ(1日目)

台風5号による「海ほたる」の営業について

現在、台風5号が九州に接近しており、7日に岡山に上陸する予報となっております。

 

これを受け、今週土、日は安全確保のため、下浦海水浴場海の家「海ほたる」を臨時休業させていただきます。

今週末に予約を入れられていたお客様、並びにお出かけを検討していたお客様にはお詫び申し上げます。

 

なお、台風5号は勢力を保ったまま北上しております。万全の対策を整えて安全にお過ごしください。

須磨学園の受け入れ準備をしています!

私たちは2004年から毎年、この時期に兵庫県の須磨学園中学校の研修を受け入れております。

参加人数は130人。石のプレート作りやシーカヤックなど笠岡諸島ならではの体験をします。また、研修の中では北木中学校、真鍋中学校の生徒と交流会を行い、島の子供達との友情も育みます。

 

そんな大きな行事の準備は大掛かりなものになります。7月14日(金)には「石切りの杜」で使用する布団を干し、研修室の準備や清掃を行いました。干した布団の数は80人分。暑い中大変な作業でしたが、なんとか終わらせることができました。

 

7月23日(日)から27日(木)はいよいよ研修の本番です。北木島の皆さん、北木島中学校、真鍋島中学校の先生方、笠岡市離島振興係の皆さん、お世話になります。須磨学園の皆さんが最高の夏の思い出を作れるよう、皆さんと頑張っていきます。

下浦海水浴場「海ほたる」がオープンしました!

7月8日(土)に北木島の下浦海水浴場の海開きが行われました。これに合わせ、海社が運営する海の家「海ほたる」もオープンしました。

 

この日は神事やバーベキューパーティーも開催され、地元の方をはじめとする多くの方が参加され、大変にぎやかな海開きとなりました。

 

下浦海水浴場は正面に『飛島』、左手に『六島』が見られる、笠岡諸島の海水浴場としては珍しく西に開けたロケーションで、夕暮れ時には赤く染まった空とその空を写した海の幻想的な眺めをお楽しみいただけます。また、海岸から海の家までが近く、飲食物の購入などを気軽に行っていただけるのも特徴です。

大浦の町から少し離れており、プライベートビーチのような雰囲気も楽しめる、穴場の海水浴場となっていて、落ち着いた空気の中海水浴を楽しめます。

 

「海ほたる」では島のお母さん方特製の夏野菜カレーやおでんなど、ここでしか味わえないメニューを多数ご用意。泳いだ後の休憩やお食事に是非ご利用ください。

詳しくはこちらをどうぞ。海ほたる

 

毎週土、日、祝日とお盆期間中(8月11日~8月15日)の営業となります。

是非一度下浦海水浴場へ遊びにいらしてください!

第19回 島の大運動会 in 北木島

島の大運動会 ポスター

5月28日に北木島大浦『石切りの杜』(旧北木小学校)で開催の、第19回島の大運動会のポスター,

当日のプログラムが完成しました。

 

島対抗の競技として、ソフトボールやグラウンドゴルフ、年代別リレーなどなど、白熱の競技を実施予定です。その中には北木島ならではの、石を使った競技もあります。また、【食】の楽しみとして、島のお母さん方によるバザー『島マルシェ』も開催します。

 そしてポスターにもありますように、このたびの大運動会も笠岡市、企業の方々、自治会・町内会のご協力の元実施致します。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

5月28日(日)は、是非皆さまお誘いあわせの上、島の大運動会 in 北木島へお越しください!

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第19回 島の大運動会 ポスター
A3サイズで作成のポスターです。告知等にご利用ください。
【校了】out 2019大運動会ポスター.jpg
JPEGファイル 2.3 MB
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