コミュニティバス(公共交通空白地 有償運送)

海社バス
海社バス

≪バス運行のきっかけ≫ 

 有償運送事業を始めたきっかけは、平成17年頃丸岩地区住民で非運転者の方々の、切実な移動手段不足へのサポートを、週1回公用車で海援隊(笠岡市職員)が行ったことによります。 

 

 その活動を受けて、交通手段を持たない高齢者が診療所に行くため等に、笠岡市の補助を受けながら平成18年より島づくり海社がバスを運行しています。北木島の丸岩と瀬戸という、両端の地区を結ぶ形で、診療所・大浦港・各地区・各港などの地点を停留所として島内全域をバスは走っています。

(ちなみに北木島端から端の、丸岩地区-瀬戸地区間は約12km。)

 

≪ご利用について≫

  運行は、診療所が開く月・水・金の週3日、1日3往復です。楠のバス停を分岐点として、地区内移動240円、地区外移動360円でご利用いただけます。また、平成27年6月より、観光や帰省で滞在されている方など、島で日常的に生活をされてない方でもご利用いただけることとなりました。

 

 北木島の移動手段の一助として、これからも安全運転に努めてまいります。