わが町で健康医療福祉の「人づくり、地域づくり」応援隊

島民への成果報告発表
島民への成果報告発表

 笠岡諸島は、笠岡市が1993年に全国で初めて「デイサービスを運ぶ船」として就航させた福祉船「夢ウエル丸」(26年3月末で引退)が活躍した舞台でもあります。

 

 そんな福祉の島・笠岡諸島を舞台に、主に地域保健・看護職を目指す県内の大学生を対象とした、学生が地域に数日滞在(宿泊)し、島の人々の暮らしに関心を持ち、地域で保健医療の体験学習や地域住民との交流を図る学習プログラム作成のサポート・案内などを行っています。

 

 日本の地域医療・介護の将来を担う若者の学習機会を提供すると共に、高齢化や医療過疎の問題を抱える地域住民の健康課題を明らかにし、その成果を島づくり海社の事業展開にも活かしていくことも目的としています。

 

 研修プログラム・その他取組内容にに関心をお持ちの方は、当HPの「お問合わせ」よりお気軽にご相談ください。